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く遊んでおります。あっという間に五ヶ月が過ぎました。
お父さんの念願だった川の字になって三人いっしょに寝ております。お父さんの腕を枕にお母さんの胸に足をあげて大の字になって寝ているみなみです。一年後にこんなに楽しくにぎやかな毎日がおとずれるなどと想像もしておりませんでした。
今、みなみは我家の大事な、大事な宝物です。この幸わせをかみしめて我家の大事な宝物と一歩ずつ親子の絆を深めていければと願っております。
少しでも多くの子供達が倖わせになれますようにこれからも何かお手伝が出来ればと思っております。
※原稿用紙を広げると「わたしの!わたしの!」と紙やペンを一人じめするみなみです。何んでもお母さんの物がいいのだそうです。みなみ用のお絵書の黒板やらくがき帳も用意してあるのですがとにかくお母さんの物がほしくて仕方がないようです。みなみと一緒に何日もかかりやっとここまで書きました。
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